天井裏や床下から音がする。。。
調査や駆除を業者に頼もうかと考え始めると、どこに相談すればいいのか迷いますよね。
この記事では、害獣駆除業者のひとつ「害獣プロガード」について、公式サイトに書かれている対応エリアや受付、費用の考え方、依頼の流れを整理しました。
依頼する前に確かめておきたい点も、あわせてまとめています。
害獣プロガードとは

害獣プロガードは、ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・ハトの6種の害獣に対応している駆除サービスです。
公式サイトの会社概要には、運営会社として株式会社昇生と有限会社興南製作所の2社が記載されています。
所在地は大阪市中央区です。
対応エリアは以下の12都府県です。
- 東京都
- 神奈川県
- 埼玉県
- 千葉県
- 愛知県
- 三重県
- 大阪府
- 京都府
- 兵庫県
- 奈良県
- 滋賀県
- 和歌山県
お住まいの地域が入っているかどうかは、最初に確認しておきましょう!
マンションや店舗については、個人宅から法人施設まで対応すると、よくある質問で案内があります。
出典:害獣プロガード公式サイト
受付と対応の早さ
公式サイトでは、24時間365日受付と案内しています。

夜間や休日の問い合わせも受け付けていて、時間帯による追加料金はありません(よくある質問に記載あり)。
来てもらうまでの時間については、対応エリア内の場合に、最短30分での対応が可能と記載されています。
電話をすれば、おおよその到着時間を伝えてもらえるとのことです。
対応エリア内という条件がついた記載なので、実際にどのくらいで来てもらえるかは、問い合わせのときに確かめることになりますね。
出典:害獣プロガード公式サイト
費用の考え方
公式サイトには、料金の金額は表示されていません。
よくある質問では、駆除内容や発生状況によって料金が変わり、現地スタッフが見積もりを出したうえで施工すると案内しています。
相談と調査見積もりは無料と記載されています。
見積もりのあとの追加料金については、見積もりの際に必要経費を計算しているので、駆除後に追加料金を請求することはないと記載されています。

ただし同じ回答には、現場状況等から記載どおりの対応ができない場合があるという注記も付いています。
予算が決まっている場合は、最初に相談すれば、その範囲内で効率よく駆除できるよう工夫してくれるみたいです。
こういう対応をしてくれるのはとてもありがたいですね!
助かります。
出典:害獣プロガード公式サイト
再発したときの対応
公式サイトには、害獣が作った穴や隙間を見つけてふさぐことで再発を防ぐこと、万一再発した場合は期間内であれば無償で対応することが記載されています。
ただ、その期間がどのくらいなのかは、公式サイトでは確認できませんでした。
駆除のあとの汚れについては、天井裏のシミや糞尿がたまった場所の清掃と消毒を行うと、よくある質問に記載されています。
どの範囲まで対応するかは、見積もりのときにスタッフが説明してくれるようです。
出典:害獣プロガード公式サイト
依頼の流れ
公式サイトで案内している流れは、次の3段階です。
- 無料の現地調査・見積もり
- 見積もり内容の説明と要望の確認。内容に納得したら契約
- 作業。完了後に料金を支払う
支払いは作業が終わってから、という流れですね。
害獣の種類が分からない場合でも、専門スタッフが調査して特定すると案内しています。
調査のときに害獣が見当たらなくても、糞や死骸、巣などの痕跡から駆除の計画を立てるとのことです。
アレルギーがある場合や小さな子どもがいる場合は、事前に伝えれば、薬剤の種類を変えたり、薬剤を使わずに捕獲・駆除したりする方法も相談できると案内しています。
かなり柔軟に対応してくれそうなので、伝えたいことは全部伝えるといいでしょう。
あとで「先に言ってくれてたら対応できたんですが。。。」となるのももったいないですから。
出典:害獣プロガード公式サイト
見積もりのときに確かめておきたいこと
公式サイトに書かれていることをまとめてきました。
現地調査や見積もりのときには、次の3つを確かめておくといいと感じました。
再発したときの無償対応の期間
再発した場合は期間内なら無償で対応すると記載されていますが、期間の長さは確認できませんでした。
いつまでが無償対応の対象になるのかを聞いておくと、あとで迷わずにすみます。
清掃と消毒をどこまで行うか
清掃と消毒の範囲は、見積もり時にスタッフが説明すると案内されています。
どの場所まで含まれるのかを、その場で確かめておきたいところです。
見積もりの金額が変わる場合の条件
追加料金は請求しないとしつつ、現場状況等から記載どおりの対応ができない場合がある、という注記が付いています。
どんな状況だと見積もりどおりにならないのかを契約の前に聞いておくと、判断しやすくなります。
出典:害獣プロガード公式サイト
業者に頼むことを考えたい場面
自分で対策するか、業者に頼むかで迷ったときは、自治体の案内がひとつの目安になります。
葛飾区の公式サイトでは、ネズミの侵入口の補修について、次のように記載されています。
「自分ですき間をふさぐことができない場合や、危険が伴う配電盤等の穴をふさぐ場合は専門の業者にお願いしましょう。」
つくばみらい市は、コウモリの侵入口をふさぐ場所が高所である場合は危険なので、専門業者への依頼も検討するよう案内しています。
川越市は、屋根裏等の消毒や、出入口となる穴や隙間をふさぐ必要があるため、自分での対策が難しい場合は専門業者に相談するよう勧めています。
高い場所や配電盤まわりの作業、消毒まで含めた対策が自分では難しいとき。
これが、自治体の資料が業者への依頼を挙げている場面です。
自分でできる範囲を先に確かめたい場合は、こちらにまとめています。

ネズミを自分で駆除する手順は、こちらの記事で紹介しています。

コウモリについて市役所がどんな対応をしているのかは、こちらで整理しています。

業者に相談する場合は、こちらから問い合わせができます。
↓ ↓ ↓
