害獣セーフガードとは?対応エリアや保証を公式情報で確認

害獣セーフガード 口コミ 評判

屋根裏の物音や、においが気になる。。。

自分での対策に限界を感じて、業者への依頼を考え始めた方もいると思います。

 

このページでは、害獣駆除業者のひとつ「害獣セーフガード」公式サイトの内容を調査しました!

対応エリア、受付、費用の考え方、再発防止の保証、依頼の流れを順に見ていき、最後に見積もりのときに確かめておきたい点をまとめました。

 

害獣セーフガードとは

運営会社は株式会社ホームマイスター、屋号が害獣セーフガード。

所在地は名古屋市中川区です。

 

対応害獣一覧に挙がっているのは7種類。

  • イタチ
  • ハクビシン
  • ネズミ
  • タヌキ
  • アナグマ
  • アライグマ
  • コウモリ

一覧にない害獣についても、対応していると案内しています。

害獣セーフガード 口コミ

 

対応エリアは、公式サイトで次の4つのエリアに分けて掲載されています。

  • 東海エリア:岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
  • 関西エリア:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県
  • 関東エリア:東京都・神奈川県
  • 北陸エリア:石川県・福井県・富山県

 

ただし、エリアは県ごとではなく、市区町村単位で掲載されています。

たとえば静岡県で載っているのは、浜松市(中央区・浜名区・天竜区)・磐田市・掛川市・袋井市・湖西市です。

兵庫県も、尼崎市や西宮市など7つの市が載っているだけでした。

 

お住まいの県が一覧にあっても、市区町村まで対応しているとは限りません。

依頼を考えるときは、まず公式サイトの一覧で、お住まいの市区町村を探してみてください。

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

受付時間・到着時間

公式サイトには、24時間電話対応と記載されています。

害獣セーフガード 口コミ

夜中でも早朝でも、気づいたときに電話やメールで相談できるということですね。

 

駆けつけまでの時間については、最短10分と記載されています。

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

費用・料金

相談・出張・調査・見積もりは無料と、よくある質問と依頼の流れの両方に記載されています。

 

ただし、作業内容によっては、調査に費用が発生する場合があるという注記が付いています。

その場合は、作業を始める前に内容を説明し、納得してもらったうえで進めてくれるそうです。

なので、疑問点はすべて事前に聞いておきましょう。

 

料金そのものは、調査のあとに出される見積もりで決まります。

支払いは、現金と各種クレジットカードに対応。

害獣セーフガード 支払い方法

支払い方法が複数あるのはありがたいです!

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

再発防止の保証

公式サイトでは、再発防止保証の期間を選ぶことができ、最長で10年と記載されています。

よくある質問でも、要望に応じて最長10年の保証期間を設けられると案内しています。

 

万が一再発したときは、無料で対応するとのことです。

 

一方で、期間によって費用が変わるのかなど、保証期間ごとの条件は公式サイトでは確認できませんでした。

保証期間についても、現地調査のときに十分確認しておきましょう!

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

依頼の流れ

依頼の流れは以下のとおりです。

 

  1. 電話・問い合わせ(出張費・見積もりは無料)
  2. 調査・見積もり。見積もりに納得すれば、そのまま作業を開始(ここまで無料)
  3. 施工
  4. 会計(現金・各種クレジットに対応)

 

2番目の段階に「そのまま作業を開始」とあるので、見積もりに納得すれば、調査に来てもらったその日のうちに作業へ進む流れとして読めます。

そのまま作業してもらえるのはうれしいですね。

1日でも早く害獣被害は食い止めたいですから!

 

害獣のしわざかどうかはっきりしない段階でも、少しでも疑わしければ相談できるのもメリットですね。

子どもやペットがいる家庭については、安全性に十分配慮して作業してくれます。

 

気になることがあれば、問い合わせや現地調査の段階で伝えておくといいと思います。

メモしておいて抜け漏れなく確認しましょう!

 

★害獣セーフガードの公式サイトはこちらです

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

見積もりのときに確かめておきたいこと

見積もり・現地調査のときに聞いておくこと、確認しておくほうが良いことをご紹介します。

 

保証期間の選び方、期間による条件の違い

保証は期間を選べて最長10年とされていますが、期間によって何が変わるのかは確認できませんでした。

どの期間から選べるのか、期間によって費用や保証の対象が変わるのかを、見積もりの段階で聞いておきたいところです。

 

調査に費用がかかる場合があるか

調査は無料とされている一方で、作業内容によっては調査に費用が発生する場合がある、という注記があります。

自分の家の場合にその可能性があるのか、かかるとしたらいくらなのかを、調査の前に確認しておくと落ち着いて進められます。

 

その日に作業を始めるか、日を改めるか

依頼の流れでは、見積もりに納得すれば、そのまま作業を始めるとされています。

家族と相談してから決めたい場合もあるので、納得するまで返事を待ってもらえる流れになっているかを、確かめておくといいと思います。

 

出典:害獣セーフガード公式サイト

 

業者に頼むことを考えたい場面

自分で対策を続けるか、業者に任せるか。

その判断の手がかりとして、自治体の案内をいくつか見てみます。

 

葛飾区の「ねずみ駆除の手引き」には、ネズミの侵入口を補修する場面について、こう書かれています。

「自分ですき間をふさぐことができない場合や、危険が伴う配電盤等の穴をふさぐ場合は専門の業者にお願いしましょう。」

 

コウモリについても、業者に触れている自治体があります。

つくばみらい市では、侵入口をふさぐ場所が高いところにある場合は危険なので、専門業者に頼むことも考えるよう案内しています。

川越市は、屋根裏などの消毒や、出入口になっている穴や隙間をふさぐ作業が必要になることを挙げたうえで、自分での対策が難しいときは専門業者に相談するよう勧めています。

 

そもそも屋根裏にいるのが何の動物なのか、見当をつけたい場合は、こちらを参考にしてください。

屋根裏で音がする動物の正体|隙間の大きさと糞から絞る
屋根裏の動物を、足音ではなく穴の大きさと糞から絞ります。ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリの5種について、公的資料に書かれていることだけを整理しました。

 

自分で対応できるのはどこまでなのかは、こちらで整理しています。

屋根裏の動物を自分で駆除できる範囲は?公的資料で確認
屋根裏に動物が住み着いているとき、果たして自分で駆除してもいいのでしょうか。法律での規制はないのでしょうか。自分でできる範囲、できない範囲をまとめました。

 

捕まえるのに許可が要るかどうかは、動物ごとに、こちらにまとめています。

鳥獣保護法とは?害獣7種の扱いを公的資料で確認
害獣対策と鳥獣保護法やその他の関連法令についてご紹介します。害獣と言えども、勝手に退治してはいけないケースが多い、という状態です。分かりやすくまとめましたので、ぜひ一度確認してみてください。

 

★害獣セーフガードの公式サイトはこちらです

 

出典:葛飾区「ねずみ駆除の手引き」/つくばみらい市「コウモリを見かけたら」/川越市「コウモリによる生活被害」

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